林先生が初耳学で語ったプレッシャーを感じる理由とその乗り越え方に納得。

毎週日曜に放送している『林先生が驚く初耳学

いろんなトリビアが知れて楽しいし、林先生とゲストのやりとりとかも面白いので、つい毎週見ちゃうんですが、一昨日放送していた回でめっちゃタメになる話をしてました。

この回は女子レスリングの栄和人監督(吉田沙保里や数多くのメダリストを育てたスゴイ監督)をゲストに迎えて、その指導法やプレッシャーを感じた教え子に対しての接し方を紹介。

あ、これはテニスだけども。

だけど俺がすごいと思ったのは栄監督の方じゃなくて、そのエピソードを受けて林先生が話した自分の教え子のエピソード。

試験前のプレッシャーについての林先生の話がすごい納得いく話で、これは自分にも当てはまるし、他の人にも当てはまるんじゃないかと思ったのでお裾分け!

 

試験前に勉強せずおしゃべりしていた教え子たち

某有名高校(多分灘高なんではないかと)の5人が東大入試試験10日前という時期に授業後、勉強もせずにおしゃべりしていたそう。

こんなことはしてなかったと思うけど(笑)

それを見た林先生はさすがに「早く帰った方がいいんじゃないのか?」と言ったら、

その5人がこう言ったらしいんです。

 

「どうやっても僕ら(東大理三に)受かっちゃうんですよね」

 

これには林先生は返す言葉がなかったそうです。

 

東大理三と言ったら、大学受験の最難関。

有名な赤門。

そんなところに「どうやっても受かっちゃう」なんて、さすが進学校の生徒は言うことが違うわー!

 

という話じゃないんです(笑)

林先生が何で言い返す言葉がなかったのかというと、

その5人が実際にこれ以上ないくらい勉強しまくってたから。

 

「この5人なら確かに!」と納得してしまうくらい徹底的に準備をしてきてたんです。

 

もう自分が落ちるイメージさえ出来ない、

これだけやって落ちるなんて考えられない、

そう思えるくらいの準備ってやばくないですか?

これ聞いて、「あ、やっぱ結果出す人はやることやってんだな」としびれました。

 

負ける気がしなくなるまでやるしかない

ということで、プレッシャーを乗り越えるためには

「負ける気がしなくなるまで徹底的にやる」

しかないんですね(笑)

あらためて言うことでもないくらい当たり前のことだけど、中々できてないこと。

だからこそやるだけやった人はちゃんと結果を出してるんだろうなぁ。

ポイントは「負ける気がしない」ってとこですよね。

負けるきがしねぇ!

自分が思いつく限りのことはやり尽くして、

不安の種は徹底的につぶして、

これでもし失敗したらしょうがない、

そう思えるくらいやりこむこと。

 

あらゆる悩みは行動でしか解決しない

そういえば何の本だったか忘れたけど、

悩みっていうのは行動しないと解決しないって書いてて、これが割と衝撃的だった。

悩むってのは問題解決について考えているようで実は現実逃避なんだそう。

 

四の五の言わずにやれよってことですね?(泣)

 

ただ、これがもう図星過ぎて(-_-;)

怖くてもいいから、ちょっとずつ行動していかないといけないと身が引き締まる思い。

渋々でもいいからやる

いくらトレーニングが辛くてもやればとりあえず筋肉はつく。

どうしても結果が欲しいならそれしかないんだね(-_-;)

頑張るよっ!

 

それでも悩んでしまう人にはF太さんからの優しい言葉を。

 

プレッシャーを感じるのは実力以上を出そうとする時

もう一つ林先生が言ってたのがプレッシャーを感じるのは実力以上を出そうとする時ということ。

器以上のことをやるとあふれちゃう。

確かに!

今、舞台の稽古でプレッシャーで毎日吐きそうになってるんだけど(笑)

周りが自分より出来る人ばっかで、その人らに笑われないよう、迷惑をかけないようにしようとしてる感は確かにある。

 

ちなみにそんな生徒に林先生は

「君は元々出来ないんだから心配してどうするの?」

と言うそう(笑)

 

ひどい言葉に聞こえるけども、この言葉はあくまでその生徒の性格をちゃんとわかったうえで

出来なくて当たり前出来たらラッキー

だから緊張して普段の力を出せない方を心配したんです。

その言葉を聞いてリラックスした生徒は、本試験で最高得点をたたき出したんだとか。

林先生すげーなぁ。

 

まとめ

さすがにすぐには「負ける気がしなくなる」までの状態にはなれないので、

今は「出来ないんだから悩んでも仕方がない」と開きなおる。

そして本番までに「負ける気がしないまで徹底的にやる」

目指すのはこれですかね。

俺も失敗するなんて考えられないくらい練習せねば!

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。