時間もお金のように家計簿をつけて予算を立ててみよう。

最近、時間の家計簿をつけ始めました。

というのもミュージカルの稽古が始まってからブログの更新が難しくなってきたんですよ。

 

ほぼ毎日稽古があるし、終わっても稽古の振り返りもしなきゃいけないし、

バイトに行かないと生活できないし、日常の家事なんかもしなきゃいけないし。

そんな感じでまとまってブログを書く時間が中々取れなくなってきました。

 

一応スケジュールは立てるものの、スケジュール通りにいくことはほぼ皆無。

 

そこで思ったのが、

「時間をどう使いたいか」という予定→スケジュール帳はよく書くのに、

「時間をどう使ったか」という結果はあまり気にした事がなかったな、ということ。

 

お金にも浪費グセなど使い方のクセがあるように、時間にも使い方のクセがあるんではないか?と最近ふと思いまして。

 

自分がどう時間を使っているのか、

目に見えるカタチにしてみようと時間の家計簿をつけてみる事にしました。

 

 

これを使ってます。

時間の家計簿につかってるアイテムは、

手帳『ypad』とスマホアプリ『toggle timer』の2つ。

ypadは前にこのブログで紹介しましたが、

この時の目的とちがって時間家計簿用の手帳になってしまいました(笑)

自分では動かせないバイトの時間や舞の稽古時間だけ記入しておいて、そのほかの空いてる時間をどう使ってるかを書き込んでます。

お金の管理で例えるなら『家計簿』です。

 

一目で全体が見渡せるから便利です。

 

一方スマホアプリ『toggltimer』は例えるならレシート。

これで具体的にその作業に何分くらい使ってたのかを記録します。

 

ちなみにこのアプリについて簡単に説明すると、

何かをする時にタイマーのスタートボタンを押して、

終わったらストップボタンを押して、

今は何をした時間だったのかメモを記入する。

その記録をデータやグラフにまとめてくれるというアプリ。

です。

詳しい説明はこちらの記事を見てもらえばわかるかと思います!

 

実際計ってみると、体感では30分くらいのつもりが2時間くらい過ぎてたりすることもあってビックリします。

 

時間の予算を立てる

Unsplash / Pixabay

お金は財布の紐をキュッと締めれば出ていかないけど、時間はそうもいかないですよね。

だからこそ、お金の予算を立てるように時間も予算を立てた方がいい、そう思うようになりました。

 

たとえばブログ更新を1時間って決めたら、たとえノッてきてても1時間でやめたり、

舞台の自主練を1時間って決めたら、乗り気じゃなくても1時間やるとか。

もちろん臨機応変に対応はするけどね。

 

俺がどう頑張っても1日は24時間しかないので、

その決まった予算で上手くやりくりして生活しなきゃいけないですよね。

時間の密度が濃くなった

抹茶のように濃ーい時間を。

時間の予算を立てて行動する事でそれぞれの時間の密度が濃くなった気がします。

特にブログ執筆にかける時間はかなり濃くなりました!

そしてこれによって3つくらいメリットも。

 

ブログを例にお話ししますね。

 

1.締め切りがあることで集中する

geralt / Pixabay

今までがそうだったんですけど、ブログって時間をかけようと思えばいくらでもかけられるんですよね。

しかも、俺ってば書けば書くほど時間が長くなっていくタイプらしく1記事3~4時間かかることもザラでした。

(ブロガーには慣れれば慣れるほど、1記事の時間が短くなる人と、逆に長くなる人の2通りいるらしいです。)

 

でも今はちゃんと締め切りがあるので、その限られた時間の中で、

「書きたい事を絞っていかにシンプルにまとめるか」

それだけに集中するようになりました。

人は締め切りのある仕事に対しては、責任を果たすために集中力を発揮して取り組みます。しかし締め切りのない仕事や締め切りが緩い仕事については、たとえ重要性が高いものでも、ダラダラ仕事になりがちです。これが、無駄な残業時間を増やしている要因のひとつとなっています。

箱田忠昭

2.腹六分目くらいがちょうどいい

腹六分目ってこんなもん?

終わる時間を決めることで、どんなに続けたくてもやめることにするようにしました。

いくらノッてきてても時間がきたら終わります(よっぽど調子いい時は例外)

 

ご飯で言えばまだまだ食べたいくらいの腹六分目。

でも途中で止める事で続きを早くやりたいという次へのモチベーションにつながるようになりました。で、そういうエネルギーを溜めておいた方が次やる時に一気に書けるんですよね。

 

3.いったん冷却期間をおける

のぼせる

いったん冷やすことが必要な時も。

時間の密度を濃くして、どんなにスピードをアップしても時間内に記事を書ききれないことはもちろんあります。

そういう時はウズウズしてても書きかけの記事を保存して作業を終えるわけです。

そして次の作業時にその下書きを開いて見てみると、前書いてた時には気づかなかった改善点が見えてくるんですよね。

そうやって、何度も何度も改善をしていくと結果的に3~4時間かけて1記事書いてた時よりスムーズにいくようになりました。

 

まとめ

時間家計簿や時間予算というのは自分の生活をガチガチに管理するためのものでなく、目の前のことに振り回されて気付けば、

「大切な人との時間や自分がやりたいことをする時間がない!」

っていうことがないようにするためのものだと思ってます。

 

だから、時間をどう使うかに気を取られすぎて、結果的に時間が過ぎてたら意味がありません(笑)

ゆるーくでもいいんで今までの自分の時間の使い方を見直す意味でも時間家計簿をつけてみるのはおススメです(^^♪

 

なんて記事を書いてたら、気づけば予定を大幅にオーバーして2時間近くも書いてました!

もちろんこれは例外です!(笑)

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。