使い終わったパスポートサイズのリフィルは製本して保管することにしてみた。

ふと立ち寄った書店で素敵なノートに出会いました。

その名もRough note

表紙に書かれた『MON CARNET de POCHE』という言葉はフランス語で『私の手帳』という意味らしい。

いくつか種類があった中、特に目をひいたのはA7サイズのノート。

手のひらにおさまるサイズです。

紙の端は不揃いで、綴じ口は整えられてるわけではないのに、それが逆に魅力的。古い洋書のような佇まい。

お値段は税込540円。

思わず買ってしまいそうになったけど、さすがにノートは家に大量にあるので買うのは思いとどまることに。。

ただ、これを見てふと思い付いた。

トラベラーズノートのリフィルに応用出来るんではないか?と。

 

パスポートサイズのリフィル保管問題

このブログで何回も書いてるくらい俺はトラベラーズノートが好きで、

特にパスポートサイズはいつもズボンの後ろポケットに入れて持ち歩いてメモやアイデア帳を書き留めるのに使ってます。

こんなに好きなトラベラーズノートですが、出会ってから約2年半ずっと解決できない問題が、パスポートサイズのリフィルの保管方法。

 

レギュラーサイズにはリフィルを保管するためのバインダーがあるんです。

なのに、パスポートサイズにはバインダーがない。なぜ!?

ライフログはレギュラーサイズのバインダーに綴じてます。

パスポートサイズこそ書くスペースがレギュラーサイズに比べて少ない分、リフィルの数が増えるのでまとめて保管するバインダーがほしいのに!

あとホチキスで綴じただけのふにゃふにゃしたリフィルは保存には非常に頼りない。

 

これがイヤで今までいろいろ試してきてみましたよ。

モレスキンを使ってみたり

ダイスキンを使ってみたり

測量野帳をB7サイズにカットしてみたり

付せんに書き込んで後で転記したり

ただ、いろいろやってみて思ったのは、

俺はやっぱりトラベラーズノートを使いたい。

 

ということで今回Rough noteを参考に複数のリフィルを保管用に自分で製本してみる事にしました。

 

複数のリフィルを1冊に製本

たまったリフィルはたくさんあるのだけど、とりあえず4冊くらいを1冊にまとめてみることにした。

純正リフィルにセブンの糸綴じノート、無印のパスポートメモと種類はバラバラ。

それぞれの表紙と表紙を木工用ボンドで貼り付けてこんな感じに。

厚みはこんな感じ。

これをダイソーで買ってきた製本テープでまとめます。

完成!といっても大した作業量じゃないけど(笑)

ちなみに単体で立つぐらい安定性はあります。

 

やってみて思ったこと

今回は簡単にリフィルを製本するのが目的だったから出来には非常に満足!

ただ実際作ってみて「もっとこだわれるなぁ」と思ったポイントも。

 

もっとキレイに製本

今回はリフィルをただ4冊そのまま貼り付けただけですが、

4冊のうち、1冊目のリフィルの表表紙と4冊目のリフィルの裏表紙以外の表紙は外してから製本した本がキレイに1冊にまとまった気がします。

具体的にはこちらの記事が丁寧に紹介してるからオススメ。

 

ハードカバーにする

今回作ったのをベースにして、さらにハードカバーを付けて小さいモレスキンのようにするのもアリかなと思ったり。

実はやってみようかとも思ったけど、アイデアメモにまでこだわり過ぎるとキリがないので今回は却下。

ちなみにハードカバーの作り方でオススメの記事はこちら。

まとめ

しばらくは溜まったパスポートサイズのリフィルの保存法はこれでいってみようかなと思います。

ま、一番はパスポートサイズのリフィル用のバインダーが発売してくれればいいんですが、これはこれで味があっていいなぁと思ってます(^^♪

同じ悩みを持ってる人のお役に立てれば!

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。