怖くて行動できない時は将来自分の子供に語れる冒険になるか?を考えてみます。

最近思うのが「歳をとると恐ろしいほど守りに入るなあ」という事。

 

もう歳というほどの年齢でもないけど、立派なアラサーなもので(笑)

20代前半に比べると確かに守りに入ってるなあと思う。人それぞれなんだろうけど。

てか守るものがない奴が守ってどうすんの!?って話なんですが(^^;

 

さらに先を生きてる諸先輩方に話を聞くと30歳を越えると人は恐ろしいくらい守りに入るらしい。

今でもそこそこディフェンシブなのに、「恐ろしいくらいの守り」ってもう鉄壁くらいになってしまうのだろうか。

鉄壁の守り!

ブロック!

こんなつぶやきもあるくらいだし。

芸能人のYOUさんが言うくらいだからやっぱり30歳という節目に何かが変わるんだろう。

となると、なんとか30歳を迎えるまでにガンガンいける「攻めの姿勢」を身に付けたい。

でもやっぱり怖いものは怖いんだよね(笑)

この前のミュージカルの発表会も個人的には冒険だったし!

「28歳のフリーターがミュージカルをやってみた」

チャレンジするのは怖いし、もしも失敗したら嫌だけど、こういう風に考えると少し心が軽くなりました。

それが、

将来、出会う自分の子どもに語る物語を増やす

ということ。

 

今の自分に将来の子どもに語れる大冒険があるか?

auntmasako / Pixabay

うちの親は昔、建築関係の仕事をやっていて、お台場あたりの建物の建築にもかかわったそう。

(どれかは忘れましたが(^^;)

話を聞いたのはもう十年以上前ですが「これは父さんたちがつくったんだぞ」と語る父親を今でもはっきり覚えてます。

当たり前だけど、親もボクらと同じに青春時代があって、打ち込んだ何かがあって、誇れるもの語れるものがあって。

そういう事を語ってる時の顔って多分誰でもイキイキしてるんですよね。

そう考えた時に俺は子どもに語れる、自信をもって誇れる物語を持ってるんだろうか?

そんな事を考えました。

 

失敗してもいい。冒険はそれだけで素晴らしい

会社の上司が飲みの席で語る武勇伝ほどウンザリするものはないけど、親が子どもに語る武勇伝はいいんじゃないかなと思うんです。

「父さんは昔こんな事してたんだ!凄かったんだぞ~!」って。

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もちろん今を誇れるのが一番いい。けど語れる過去があるっていうのも素敵な事だと思うんです。

そんな時に語れる物語を俺はたくさん持っていたい。その物語がワクワクするような大冒険なら、なおいい。

そんな大冒険をしに行くんだと思うと、ちょっと行動に起こすのがちょっとラクになりました。

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冒険に大事なのはチャレンジした事そのもののスケール。

もし仮に失敗してもワクワクする事にチャレンジしたならいいんじゃないかな?と思うんだけどどうなのかな?

まぁ成功するに越したことはないんだけどね(^^;;

後で武勇伝を語る時に自分が、子どもがワクワクするかどうか。

そんな基準でチャレンジすることを決めるのもアリなのかなって思います。

成功か失敗かじゃなくて、これは冒険かどうか。

 

子どもに語れる物語をたくさん持ちたい

 

大人気マンガ『ONE PIECE』みたいに何十冊にもわたる冒険でもいいし、1冊だけど濃密なロビンソン・クルーソーみたいな冒険でもいい。

いろいろ偉そうに書きましたが、俺自身、守りに入りがちで全然できてないので、出来る限り攻めの姿勢でいろいろ挑戦していかないとなぁと思います。

もし同じような人がいたら一緒に頑張っていきましょ(^O^)/

 

あ、そういえば結婚できる前提で話してたけど…

結婚できなかったらどうしよう(笑)

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。