『とんかつDJアゲ太郎』を読んで思った『共通点』を見出す楽しさとその可能性。

『とんかつ』と『DJ』の共通点

最近この漫画にハマってます。

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『とんかつDJアゲ太郎』

 

絵が少し苦手だったんで中々手が伸びなかったけど、

読んでみるとコレが面白くてしかも絵がイイ味を出してる。

食わず嫌いはいけませんな。

 

この漫画の最大にして最高に面白いポイントは、

『とんかつ屋』と『DJ』は同じということ。

 

 

同じじゃねーよ!(笑)

 

 

見た時に即座にそうツッコミを入れたけど、

とんかつは豚肉を『揚げる』

DJはお客さんを『(盛り)あげる』

『アゲる』という点では一緒だ!というのが主人公『アゲ太郎』の意見。

そう言われると同じような気がしないでもない。

とんかつ

DJ

 

とにかく主人公のとんかつ屋の3代目「アゲ太郎」がカツもフロアもアゲられる

『とんかつDJ』を目指すというのがこの物語の始まり。

 

ということで、DJのいろんな要素を必ずとんかつに例えるんだけど、

「おいおい、それ無理やりじゃない?(笑)」と思うのもあれば、

「なるほど!ナットク!」と思わせるのもあってその視点がすごく面白い!

まさか音楽を編集する時に目にしたこの波形を「とんかつだ!」と言ったのには衝撃だったけど(笑)

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面白いマンガだから興味があれば読んでみてね。

 

似ているものを見つけて取り入れてみる。

読んでて、ふと思ったのがこの『とんかつ』『DJ』みたいに、

現実でもこれとコレって実は似てるんじゃない?ってものが探せば結構あるんじゃないかということ。

それこそ探偵のように注意深く。

たとえば今やっている仕事と共通点をもつ何かを探してみると、

気付きが出てきてそこに工夫できる余地ができて楽しくなりそうと思ったりしました。

この前書いた『レジを握手会のつもりでやってみてはどうだろう?』も言ってみれば、

そういうことだもんね。

ただ漫然と仕事をやるよりも、実験というか遊びが出来て面白かった。

 

共通点がなさそうな事にあえて『共通点』を見出してみる。

さらに言えば、むしろ最初から似てそうなものよりも似てなさそうなものの中から共通点を見出す。

共通点を生み出すぐらいの勢いでアプローチした方が新しい発見があって楽しそう。

 

自分のやってる事につながりそうな何かないか

 

そんな風に周りを見てみると意外とネタに溢れていたりして。

全く別の物と掛け合わせると自分だけのオリジナリティが生まれたりなんかもするかもね。

絵の具を混ぜ合わせてをつくるように。

 

マンガ『とんかつDJアゲ太郎』読みながら、そんな事を思いました。

にしても「とんかつ、とんかつ」って言ってると、とんかつが食べたくなってきた。

今晩はとんかつにしよう。

 

    ――つまらない日常を面白がろう。    

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