彼女が子供みたいに喜んでくれたサプライズ。


クリスマスでもない日に大切な人の枕元にプレゼントを置いてみよう。

安くても大丈夫。すげー喜ばれるよ。

 

まったく季節外れな話題ですが、

「あなたは子どもの頃サンタさんを信じてましたか?」

ボクはかなり信じてました(笑)それも手紙を書くくらい。

普段は全然起きないのにクリスマスの朝だけは家族の誰よりも早起きして、

プレゼントを見つけて大はしゃぎしてました。

夜はいい子に早く寝てましたよ。

夜はいい子に早く寝てましたよ。

それから数年たって、

たしか中学生の頃にはサンタさんの正体に気付いたと思うんだけど、

それでもそこから約10年間ボクにサンタさんからのプレゼントが。

というのもボクには一回り年下の妹がいるんですが、

妹にはサンタさんが来るのにお兄ちゃん達にはサンタさんは来ないのはおかしい、

そう思った両親がボクらのも用意してくれてたんです。

いやあありがたい。

大人になってからはお菓子の詰め合わせをもらいました。

大人になってからはお菓子の詰め合わせをよくもらいました。

妹が真実を知った今、ボクのもとにサンタさんは来ることはなくなりましたが、

大人になってもクリスマスの朝に枕元のプレゼントがあるのは超うれしかった。

 

枕元にプレゼントがあるあの喜びをボクは24歳まで味わえましたが、

ほとんどの人は気づいた時から味わえなくなってしまったと思います。

もうプレゼントが来ることはないけれど…

もうサンタさんが来ることはないのかなあ…

それってなんか寂しいなあと思って、

彼女とクリスマスにお泊りに行った時、夜こっそりと枕元にプレゼントを置きました。

 

すると、翌朝、

「おお?おおおおおお!」

と子どものようにはしゃぐ声が。

枕元のプレゼントを発見した彼女があげた声でした(笑)

image

プレゼント自体は安いものですが、

子どものようにはしゃぐ彼女を見て「やってよかったなあ」と思いました。

 

それから約1か月後の1月25日。

朝、目を覚ますと枕元に何かある。

こんなものを置いたっけな?と思いながらよく見てみると、

サンタからの手紙とプレゼントが。

image

 

「おおおおおおお!」

 

今度はボクが声をあげる番でした(笑)

手紙を読むと、

迷ってたどり着くのに1ヵ月もかかってしまったとのこと。

なんとおっちょこちょいなサンタさん。

「おいおい、なんだよー。もう1月だぞー?どれだけ迷ってたんだよー?」

とニヤニヤしながらプレゼントの包みを開ける瞬間は、

27歳のボクも子どものようにワクワクしました。いや、

 

来ないはずのサンタさんが、来ないはずの1月に来た喜びは多分子どもの頃よりワクワクしてた。

 

大人になってもサンタさんが来るのはやっぱりうれしいです。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。