夢に向かう階段は上からかけても、下からかけてもいい。

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』の著書の夏まゆみさん。

ダンスの振り付けを担当したアーティストは、

モーニング娘。やAKB48、ジャニーズをはじめ、300組以上。

まさに日本を代表するダンス指導者の一人です。

 

でも、そんな夏まゆみさん。

実ははじめからプロのダンサーを目指していたわけではなくて、

元々はOLをしていたんだそうです。

そんな夏さんがダンスの世界に入るきっかけとなったのは、

OLをしていた時、会社の窓から見えたダンス教室が。

まさに『リアルShall we dance』

100168

夏さんは違うけど。

夢を叶えるためには2通りの道が。

そんな感じでダンスの世界に入った夏まゆみさんですけど、

今ではダンス指導者として成功し、また成功したアーティストも見てきた彼女。

そんな彼女が言うには、成功するには2通りの道があるみたいです。

どっちに行こうかな。

1つ目の道は目標を先に立てて、

そこから逆算して今どう行動すればいいのか?という方法。

いわゆる目標達成型です。

 

そして2つ目の道が夏さん自身が通ってきた道。

その方法というのが、

 

 

今、目の前にあるものを一生懸命やっていく。

 

 

というもの。

 

とにかく興味あるものを、手当たり次第全力でやってみて、

その中で自分の中でいいと思ったものをまた全力でやっていく。

夏さんにとってはそれがダンスだったそう。

 

ダンサーとして活動していく中で、

自分の中で目標が生まれてきて、

今度はそれに向かって行動し、

今のようなスタイルになったそうです。

 

このようなタイプをボクの大好きなコピーライターのひすいこたろうさんは

天命追求型、と読んでいます。

そう。夢を叶えるためには「目標達成型」「天命追求型」

この2通りの道があるんです。

 

ちなみにあの天下人の豊臣秀吉もこのタイプだったんだとか。

豊臣秀吉

あれ?これホントに秀吉?

 

とにかくやってみることの大事さ。

興味がある事はとにかくやってみよう!

f7ebe069f0088853a513984dfe9c85ed_s

行動するのが怖い人は自分が実践できるくらいまでレベルを落として小さく始めて見るといい。

他人の目が気になる人は、誰にも言わずこっそり始めるといい。

お金がない人はネットで情報を集めて独学でやってみるといい。

 

「こうあるべき」「こうしなきゃいけない」という常識はいったん忘れて、

自分がやりやすいように始めてみたら、きっと楽しい。

やってみて楽しかったら続ける、違うと思ったらやめる。

それぐらいの気楽さで始めてみるのもアリだと思う。

それこそデパ地下の試食のように、気軽につまみ食いする感じで。

007629

夢へ向かう階段はどちらからかけてもいい。

「目標達成型」と「天命追求型」

夏さんはこのどちらを選んでもいいと言ってます。

どちらにももちろんメリット・デメリットがある。

夢へ向かう階段を上からかけるか、下からかけるか。

「目標達成型」だと先に行きたいゴールを決めて、

そこにたどり着くために上から階段をかけていく。

向かうゴールははっきりしてるけど、

たどり着いてしまうと終わりです。

 

「天命追求型」だとゴールが決まってないので、

何もない空に向かって下から階段をかけていくことに。

下から階段をかけていくと、

はっきりとしたゴールが分からないから不安かもしれないけど、

自分が予想もしてなかったところまで行けます。

【画像出典】http://find-travel.jp/article/35971

どっちを選んでも大丈夫。自分に合ってそうな方を選べばいいと思います。

ただどちらを選んでも階段をかけなければ意味がありません。

つまり行動しないとはじまらない。

 

はじめは小さくていいから、

島ぞうりくらいの厚みの階段でもいいから、

とにかく行動していきしょう(^^♪

 

【出典】

『エースと呼ばれる人は何をしているのか』夏まゆみ著(サンマーク出版)

    ――つまらない日常を面白がろう。    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です