NO DAY BUT TODAYな高校生たちのエネルギーをもらってきました。

 

沖縄の夏は暑いです。

その暑さに負けないくらい熱い高校生たち!

今、妹の体育祭に来ています。


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どこの学校行事でも3年生は最後ということで盛り上がり方が違いますな!

 

『先なんかどうでもいい!今がすべてだ!』

 

と言わんばかりにに今を全力で楽しんでいる高校生たちを見てると羨ましくなりました´д` ;

 

 

人生で一番楽しかったのはいつですか?

 

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兄弟ではっちゃけてきました(笑)

 

彼らを見ながら、

「高校時代楽しかったなあ…戻りたいなあ…」と感傷に浸っていると、

ふとオレのこれからの人生、この高校生たちみたいな熱い瞬間、時間は

来ないのかな?と思いまして。

 

「小学校の時の面白さ、楽しさを一生越えられへんと思ったら怖ない?」

映画『セトウツミ』瀬戸小吉

 

この前見た映画「セトウツミ」の中で瀬戸が言ってたセリフなんですけど

学生時代に感じてた楽しさを越えられないんだろうか?

そう思うと、確かに怖くない!?

 

これからまだ続く長い人生、

「人生最高の時」が過去にしかないなんて、

その先の人生を生きてる意味はあるんだろうか?

 

そんな人生悲しすぎる。

 

余力を残して布団に入ってない?

 

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「今を人生で一番楽しい時」にするために、何をどうしたらいいか、分からないけど、

ただ彼ら彼女らを見てて感じるのは、過ごしている1日の密度が濃いなあと思うんです。

 

うちの妹なんか学校から帰ってきたら、

部活でクタクタなのか、ご飯食べて風呂入って撮りためておいたドラマを見て、

23時前には寝ています。

 

1日のエネルギーを使い切って、その日を終えるんですよね。

 

そんな妹を見ると、

俺は今、それぐらい1日を生ききっているんだろうか?と思います。

 

余力を残して布団に入ってない?

その持て余したエネルギーをスマホ見ることで発散して夜更かししてない?

夜更かしして翌朝辛くて、また余力残して6割程度で生きてない?

 

とか。

 

1日をやりきった人に布団は優しい。

 

 

明日のことなんか考えずに「今に全力」なのが楽しさの秘密なのかな?

 

将来のことが見えなくて、今がすべてと思っちゃうのが子どものいけないところだ。逆に言えば、あしたあした、って言い訳して、今日のことを考えないのが大人のいけないところなんだけどな。
小説『チームあした』大滝コーチ

 

 

高校生なんかに負けねえぞ!

 

奴らの成長スピードはものすごいですよ。

その早さは竹のごとし!

 

大人の1ヵ月と子どもの1ヵ月はその濃さが全然違う!

1ヵ月見ないだけで全く別人のようになっていることがよくあります。

 

目の前の勉強に、

部活に、

恋に、

遊びに全力。

 

RENTの「NO DAY BUT TODAY」のような高校生たちに、

エネルギーをもらいました。

 

彼ら彼女らの先を生きる俺がそんな弱気でどうするか!

1日1日をしっかり大事にしていきたいと思います。

 

    ――つまらない日常を面白がろう。    

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