素敵なサービスにはチップをはずもう。キモチップでありがとうをカタチに。

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素敵なサービスにはチップを。

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海外ではサービスをうけたらチップをあげるというのは常識ですが、日本にこの習慣はありません。

 

海外の方からすると、チップがなくても最上のサービスを提供しようとする日本のおもてなしの文化には驚くのだそう。

どちらがいいというわけではないですが、ただ日本では親切丁寧なサービスを受けても、それが当たり前と思うか、心に留めておくことが多いように感じます。

 

でもせっかく素敵なサービスを受けたら、それにたいして「ありがとう」をカタチにしたい。

だって、もし自分が逆の立場だったらされるとうれしいと思うんですよね。

お金を払っているからと横柄になるのではなく、店員さんに好かれるお客さんでありたい。

キモチをチップでキモチップ。

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お金をあげるのではないけれど、気持ちをカタチにして贈る。

その名も「キモチップ」

 

日本人らしくて素敵じゃないですか?

「どうもありがとう」の気持ちを込めて、こっそりとキモチップを置いていく、想像するとってちょっとおしゃれでかっこよくないですか?

「誰も見ていないところで、こんないいことしているオレ」とそんな自分に酔いしれる『いいことナルシスト』(by小山薫堂さん)

でもいいと思うんです。

 

まるでラブレターをかいているみたい。

 

ナンパと思われたらどうしよう、変な奴だと思われたらどうしよう、

そんな事を考えながらドキドキした気持ちで、素敵なサービスをしてくれた店員さんに書く「キモチップ」はまるでラブレターみたいです。

 

そんな思いで書いたキモチップを、店を出るときこっそり置いて、あとでそれを見た店員さんが笑顔になったら、きっと自分もうれしいだろうなあと。

そんな事を考えながら、今日もせっかく書いた「キモチップ」を置いていけなかったボクです。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。