池袋の駅前のホテルBOOK AND BED TOKYOは泊まれる本屋。

前から気になっていたBOOK AND BED TOKYOに行ってきたよ!

 

本棚の中にベッド。

好きな本を読んでたらうっかり寝てしまった。

そんな幸せな「寝る瞬間」を体験を用意するホステルを本をテーマに用意しちゃった。

そんなホステル。

 

そんなん、絶対幸せじゃん!楽しいじゃん!

本屋で働き、休みの日も本屋に立ち寄る

本好きなオレとしては一度行ってみたかったホステル!

 

やっと来れました!

Book and Bed Tokyo!!

 

子どもの頃にこんな秘密基地欲しかった。

 

ちいさい頃って秘密基地とかって好きじゃなかったですか?

オレはめちゃめちゃ好きで、

わざわざ押し入れの中に入って暗い中ライトつけて本読んだりしてたんだけど(笑)

 

このBook and Bed Tokyo

店の中もベッドも想像してたより広くないんだよね。

むしろちょっと手狭。

 

でも、それが逆に安心感と言うか。

ちょっと秘密基地感があっていい。

 

そもそも入口がこんなん。

エレベーターのドアが開いたら現れる

来るもの拒みまくりの質素な空間。

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ここが何の店か知らなかったら絶対入らないよね(笑)

でも、この入りづらさが中に入ると安心感を生むというか。

 

奥にあるベルを鳴らすと美人な受付のお姉さんが出てきてくれたので受付をします。

 

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そして受付を済ませて、ドアを開けると、

 

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こんな世界が!

 

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天井には本を模したオブジェやライト!

 

この本棚の中にベッドがある感じとかよくない?

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はしごの上と下のそれぞれカーテンかかっているところが個室になってます。

本棚の中で寝てるんだよ?!

ワクワクするよね。

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今回は残念ながら本棚の中では寝れなかったけど、中のベッドはこんな感じ。

 

置いてる本もたくさんっていうわけじゃないけど、

いろんなジャンルあって面白かったですよ。

 

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こんな非日常空間で旅行記とか読んで、旅気分ってのもいいね。

 

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マンガもちゃんとありますよ。

ちなみに、ここの本の中で一番面白かったのがこれ!

 

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BOOKSOUNDSの「何者からかの手紙」

 

本じゃないじゃん!(笑)

 

架空の「何者か」から手紙が届いたというていで、

手紙風の短い小説が入った本(というのかな?これは)

 

そもそも、手紙っていうスタイルがちょっとワクワクするし、

中にある小説がまた普通に面白い!

手紙というスタイルを生かして本当に「何者か」から手紙をもらった気分にしてくる不思議な読み物。

 

 

 

最近、本屋とカフェが一緒になった「蔦屋書店」みたいなスタイルのお店あるじゃないですか。

あれ、好きでよくいくんですけど、

でも、ここは本読めてコーヒーも飲めて(有料だけど)、

そして寝られるんだから、本好きにとってこんなに幸せなことはないよね。

 

BOOK AND BED TOKYO、ここ欲しい。

 

注意する点はひとつ。現金は一切使えないこと!

 

公式サイトもあるし、

いろんな人がすでに書いてるからオレが言うことは特にないけど、

強いて挙げるなら現金が一切使えないこと!

 

クレジットカードか交通系電子マネーしか使えません!

だから、行く前にクレジットなりsuicaをチャージしていくことをオススメします!

 

でも、すぐ近くにコンビニも薬局もカフェも飲食店もあって店内持ち込みもOKだから特別困らないかも。

むしろスタッフさんがそっちをオススメしてくれて、そのゆるさがステキです。

 

BOOK AND BED TOKYO情報

BOOK AND BED TOKYO

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階

・コンビニ(Daily Yamazaki)徒歩1分

・ドラッグストア徒歩1分

・外貨両替所徒歩2分

”東京都豊島区西池袋1-17-7”

 

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。