【おすそわけ】武井壮が「オトナの学校」で語った「おとなの育て方」から学べること。

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オトナの学校の武井壮の授業がとてもためになる。

 

スクリーンショット 2016-04-01 14.36.01

 

さまざまな分野で活躍する方に、

「お金」を中心に若者の疑問をテーマにした、

 

「オトナの学校」

 

というイベントでタレントの武井壮さんが「大人の育て方」というテーマで、

講義をしているんですが、

 

その話がとてもためになるんで、ぜひ見てほしいです♪

 


(下に完全版があります)

 

正直アスリートというよりも、

「百獣の王」になるために猛獣をどう倒すかシュミレーションしてみせたり、

その鍛えられた肉体で体を張った企画に挑戦したりと、

スポーツのできるおもしろいタレントさんというのが

ボクのイメージ。

 

でもこんなにカッコイイ漢だったとは!

彼の変わった行動や発言にはすべて意味があって

ちゃんと考えぬかれた結果だったのか!

 

武井壮さんの考え方や姿勢は、

とても学べることが多いのでぜひ見てみてください。

 

熱く、まじめな話をしているのに笑いも忘れないところがステキです。

 

こちらは完全版。

 

どんな人にも言える考え方だけど、

特に売れないミュージシャン、役者にすごい必要な考え方だなと思います。

 

はい、俺のことです(´;ω;`)

 

物事の価値を生むのは人が求める数

このフレーズが武井さんの話の中で一番心に刺さった部分!

 

陸上十種競技日本チャンピオンにまでなっても、

  • その業界の人以外誰も知らない
  • 1円も稼げない

 

そんな自分の経験から、

どんなにすごいクオリティを誇っても、

『人に求められなければ意味がない、価値はない』

と言ってます。

 

人としての価値とは別として、

ニーズがないことはやっても経済価値はないよってことですね。

 

そんな自分に気づいた武井さんは、

 

家を借りるのを止めて、

まずは芸能人の集まる場所にいって、

洋服のいたるところにICレコーダーを仕掛けて、

笑いが起きたところを編集して、

聴きながら自分と何が違うのか、

真似をして学んでいったそうです。

 

8年間家がなかったエピソードの裏には

そんな下積み時代があったんですね。

 

 

昨日の僕より今日の僕が成長できるようにする

それともう一つすごいと思ったのが、

武井壮さんは、

 

1時間のトレーニングと、

1時間知らないことについての勉強を欠かさないそう。

 

それは昨日の僕より今日の僕が成長できるようにするために。

仕事がたくさんはいってどんなに忙しくてもこの時間は絶対に欠かさないんです。

 

そして、

1日1時間、自分の時間をつかって夢をかなえて、

「大人になっても夢はかなえられる」姿を見せることで、

 

勉強失敗したって、

スポーツ失敗したって、

受験失敗したって、

就職活動失敗したって、

 

大丈夫だと、

「夢は叶えられる」と

子どもに伝えられる大人になる。

 

それがオトナの育て方なのかなと言っていました。

 

継続は力なり。

分からないことは勉強して、

身体をしっかりと鍛えて、

それを毎日続ける。

 

『継続は力なり』

 

言うのは簡単だけど、

実践するのは難しい。

 

でも、難しいからこそ

実践した人は大きく成長するんだと実感。

ボクも今日からがんばってみようと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。