自分のやりたいことが分からない人はこの1文だけでも読んでほしいなあ。

嫌いな人とは、

「あなた」がやりたくても「できなかったこと」を自由にやっている人。


『もしも人生が一度きりだとしたら。もしも、それが「もしも」じゃないとしたら』

(さとうみつろう著/)

 

さとうみつろうさんの「もしも人生が一度きりだとしたら。もしも、それが『もしも』じゃないとしたら」の1文です。

 

この1文を読んだとき、

頭をガツンと殴られた気がしました。

 

そうか。

そうだったんだ。

 

自分はダメと言われたのに

あの人は自由にやっている。

ズルイ。

 

本当は自分もしたいのに。

でも我慢しているのに。

ズルイ。

 

そんな思いから人を嫌いになる。

 

そして心理学の先生によると、

嫌いな人は例外なくその仕組みから生まれるということなんだそうです。

 

そうか。

そうだったんだ。

 

 

さとうみつろうさんは、こう言っています。

 

嫌いな人は、あなたの「本当にやりたかったこと」を教えてくれる人

 

だと。

 

そうか。

そうだったんだ。

 

ボクの嫌いな人は、

「なんの遠慮もなくズケズケとものを言う人」

です。

 

こっちは、

「これを言うと傷つくかな?」

と気を遣って言葉を選んで話すのに

 

相手はそんなことおかまいなしに

思ったことをポンポン言ってくる。

 

そんな人が大嫌いでした。

 

でも、

本当はボクも

 

「人目を気にせずに思ったことを自由に言いたかったんだ」

 

「他人に気を遣わず、自由に自分を表現したかったんだ」

 

 

でもそれが出来ないから

モンモンとしたり、

自分が嫌になったりするんだろうな。

 

嫌いな人は

自分の「やりたいこと」を

自由にやっているのに、

 

自分は失敗を怖がったり、

自分の思い込みにしばられて

自分の「やりたいこと」ができないって

 

おかしくない?

 

なんか悔しくない?

 

やりたいこと、小さくてもいいからやってみよう。

方法は、ある。

ぜったいに。

 

それを、出来ないと

思い込んでいるのは、あなただけ。

夢につながるあなたの知らない道が、

他にある。

 

 

やってみたいことは

やっぱり

やってみたいんだ。

 

やろうぜ。

 

 

一緒にはじめましょう。

まずはやりたいことの第一歩を。


 

【引用文献】

 

さとうみつろう著「もしも人生が一度きりだとしたら。もしも、それが『もしも』じゃないとしたら」

 


 

やりたいことが分からない人は、

嫌いな人をよく観察してみるといいかもしれないね。

 

もしかしたら嫌いな人の中に

自分の「やりたいこと」が

隠れているのかも。

    ――つまらない日常を面白がろう。    

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